いよいよ、29日からゴールデンウィークです。

連休初日、県内の観光地は、多くの家族連れなどでにぎわいました。

県内有数の観光地、高千穂峡。

連休初日のきょうは多くの観光客が訪れ、真名井の滝をバックに記念写真を撮るなどして新緑に囲まれた雄大な自然を満喫していました。

(兵庫県から)「マイナスイオンとか滝もめちゃめちゃ幻想的でキレイやなと思いました」(栃木県から)「神々がいるようなところで神秘な感じでほんと来て幸せです」(愛知県から)「きょうから6日まで9連休。写真よりキレイで迫力があるんで来てよかったなというのが感想ですね」

また、人気の遊覧ボートは、既に連休中の予約はいっぱいとなっています。

高千穂町によりますと、町内には去年、ゴールデンウィーク中に9万8690人の観光客が訪れたということです。

一方こちらは、小林市の生駒高原。

鮮やかなオレンジ色のカリフォルニアポピーやカラフルな色合いのキンギョソウなどが現在見頃を迎えています。

また、およそ40万本植えられている北米原産のネモフィラは現在7分咲きとなっています。

(熊本から訪れた人)「きれいです」「いつも仕事ばっかりなので、いい家族時間」
(宮崎市内から訪れた人)「きれいでした」「水色の花」(熊本から訪れた人)「楽しい」「天気も良くて花もきれいで来てよかった」

カリフォルニアポピーは、ゴールデンウィーク明けごろまで楽しめそうだということです。