「おまえに出来ることがあるだろ!!」陸前高田の避難所運営のリーダーを突き動かした安否不明の“母の声” 東日本大震災から15年

<東日本大震災が3月11日に発生し、きょうで7日目を迎えた。ようやく日記を書くことができる。ここにくるまで多くの悲しみ、悩み、迷い、決断があった…>陸前高田市立第一中学校の避難所で実質的なリーダーを務めていた高橋勇樹さん(当時33)は、当時の日記を今も大切に保管している。母親の安否がわからない中、高橋さんは、被災者自身による「自立」にこだわり続け、地元の人たちによる避難所運営に奔走した。15年前の日記に…






































