静岡県磐田市で開催中の「木下大サーカス」の会場で3月9日、火災が起きたときの対応を確認する消防訓練が行われました。
9日午前、木下大サーカスの特設会場で行われた訓練は、公演中に売店の前で火事が起きたという想定で行われました。
団員たちは初期消火をしながら、テントの中にいる客を避難させる手順を確認したほか、動力ポンプを使ってテントに放水する訓練もしました。
全国で公演を行う木下大サーカスでは自衛消防隊を組織していて、団員たちは各地で定期的に訓練を実施しています。
<木下サーカス 木下唯志社長>
「万が一のことがあってはいけないので、初期消火に努め、避難誘導をしっかりしていきたい」
訓練の最後には、ゾウのカンマイちゃんが自慢の鼻で水を撒くパフォーマンスを行い、訪れた人たちを喜ばせていました。














