5日午前、青森県平川市で住宅と小屋あわせて2棟を焼く火事があり、この家に住む78歳の女性が病院に運ばれました。命に別状はないということです。

警察によりますと、5日午前11時前、平川市唐竹苺原に住む無職・佐藤良介さん(85)の住宅から火が出て、併設する小屋に燃え移りました。

火は約3時間半後に消し止められましたが、この火事で住宅と小屋あわせて2棟が燃えて、78歳の佐藤さんの妻が病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。

通報した人
「小屋があるでしょ。向こうから煙が上がってきて、バチバチバチと黒い煙がもくもくと上がってきて、(火事だと)分かった。怖いね、やっぱり。風がないからいいけれどもね。これで収まってくれればいい」

警察によりますと、住宅には佐藤さん夫婦が住んでいて、火が出た時は妻だけが家にいたということです。

消防と警察は、火が出た原因を調べています。