春の全国火災予防運動にあわせて、宮崎県都城市では、保育園児たちが火災の予防を呼びかけるパレードがありました。

パレードは都城市消防局が市内の保育園などで行ったもので、このうち、やまのくち保育所のパレードには、年長の園児15人が参加。

園児たちは、近くの住宅などを回りながら揃いの法被姿で拍子木を叩き、火災の予防を呼びかけました。

「火の用心。マッチ一本、火事の元」

(園児)「火の用心を言えた」「火事には気をつけます」

都城市消防局管内では、今年に入って22件の建物火災が発生しているということです。

春の全国火災予防運動は今月7日まで行われています。