韓国・ソウルのカプセルホテルで火災 重体の日本人女性含む10人けが

韓国・ソウルできのう火事があり日本人1人が重体、宿泊していたとみられる16人といまも連絡が取れていません。きのう午後、ソウル中心部のカプセル型ホテルで火事があり、日本人の50代女性1人を含む3人が重体、7人が軽傷を負いました。消防などによりますと、10人はいずれも外国籍で、20代の日本人女性1人も軽傷を負っています。
火事に関するニュース一覧です

韓国・ソウルできのう火事があり日本人1人が重体、宿泊していたとみられる16人といまも連絡が取れていません。きのう午後、ソウル中心部のカプセル型ホテルで火事があり、日本人の50代女性1人を含む3人が重体、7人が軽傷を負いました。消防などによりますと、10人はいずれも外国籍で、20代の日本人女性1人も軽傷を負っています。

大分市のJX金属製錬佐賀関製錬所で13日火事があり、12時間後の14日に鎮火しました。けが人はいませんでした。13日午後7時30分頃大分市のJX金属製錬佐賀関製錬所の工場内で従業員から「ダストが燃えている」と消防に通報がありました。火はおよそ12時間後に消し止められましたが、建物への被害やけが人はいませんでした。工場内に集積していた鉄くずが燃えたとみられ、警察は15日に実況見分を行い出火の原因を調べる方針です。

14日未明、愛媛県大洲市で、住宅など2棟が全焼する火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。火事があったのは大洲市米津の都築幸造さん(75)の住宅で、14日午前1時頃、近隣の住人から「となりからパチパチ音がしている」と消防に通報がありました。火はおよそ2時間後に消し止められましたが、この火事で都築さんの2階建ての住宅1棟と隣接する倉庫1棟が全焼。焼け跡から年齢性別不明の1人の遺体が見つかりま…











地方創生に役立ててもらおうと、千葉県にある歯科技工専門の総合商社が企業版ふるさと納税を活用して大分県に4000万円を寄付しました。寄付をしたのは、千葉県で歯科技工物の販売などを手がける「成田デンタル」です。11日は成田デンタルの堤大輔社長が県庁を訪れ、企業版ふるさと納税を活用して4000万円を寄付するため、目録を佐藤知事に手渡しました。堤社長は大分市在住で、「大好きな大分を盛り上げていきたい」とあいさつ。…

東日本大震災の発生からまもなく15年です。15年の年月が流れる中で、この未曾有の大震災を教訓に「南海トラフ地震」の対策・取り組みもアップデートされていて、そうした対策・取り組みの“現在地”をシリーズ「防災アップデート」としてお伝えします。今回は、災害時に「1人も取り残さない」ための、言葉の壁を越えた防災の取り組みです。南海トラフ地震による地震・津波で甚大な被害が想定されている高知県内には、現在、6996…

青森県黒石市の工場で10日午後、爆発事故が起き、1人がけがをしました。火災発生直後に居合わせた人は、爆発音を聞くとともに衣服に火がついた女性を助ける現場の状況を目撃しました。※動画や画像は関連リンクなどからもご覧いただけます。付近の住人「あの車寄せないと、一緒にいくよ(燃えるよ)。車の鍵持っている人はどうしたの…。車燃えちゃうよ…」火事があったのは黒石市青山にある「菅野精機」の青森工場で、10日午後1…









