津波の記事

津波に関するニュース一覧です。

一杯のコーヒーが二つの被災地をつなぐ 「幸せのかけら」を運び続ける男性 岩手・釜石市

一杯のコーヒーが二つの被災地をつなぐ 「幸せのかけら」を運び続ける男性 岩手・釜石市|TBS NEWS DIG

能登半島地震の発生から、間もなく2年を迎えます。現地では復興が進む一方で、被災した人たちの心のケアが求められています。そうした中、「一杯のコーヒー」で東日本大震災と能登半島地震の二つの被災地をつなぐ活動に取り組む男性がいます。(岩鼻伸介さんと客のやりとり)「ミルクはいらないもんね。お砂糖だけで。はい、お砂糖入れた。その前にお返しをしないと」岩手県釜石市の岩鼻伸介さんです。キッチンカーでコーヒーシ…

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政府が「帰宅困難者対策ガイドライン」改定へ カムチャツカ地震の津波警報受け

政府が「帰宅困難者対策ガイドライン」改定へ カムチャツカ地震の津波警報受け|TBS NEWS DIG

今年7月、カムチャツカ半島付近で起きた地震の影響で半日近く「津波警報」の発表が続き、多くの帰宅困難者が発生したことなどを踏まえ、政府は対策のガイドライン案を示しました。内閣府は専門家会合で、帰宅困難者への対策を定めたガイドラインを見直すための議論を進めています。きょうの会合で示された改定案では、帰宅困難者が滞在できる「一時滞在施設」について、どこにあるのかを屋外にいる人にもわかりやすい形で表示す…

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「逃げる人の助けになれば」 南海トラフ地震で最大17mの津波が想定される三重・尾鷲市 小学生が避難目安の“標高ライン”塗り直す

「逃げる人の助けになれば」 南海トラフ地震で最大17mの津波が想定される三重・尾鷲市 小学生が避難目安の“標高ライン”塗り直す|TBS NEWS DIG

三重県尾鷲市の小学生が、津波から避難する際の目安となる「標高ライン」を塗り直しました。南海トラフ巨大地震で最大17メートルの津波が想定される三重県尾鷲市では、道路などに避難の目安となるよう標高を示すラインが塗られています。2日は、市立宮之上小学校の児童15人が、防災学習の一環として薄くなったラインの塗り直しを行い、市の職員と共に標高5メートルは赤、10メートルは黄、20メートルが白と定められた色で丁寧に…

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「従業員の命を最優先に」津波で銀行員の長男亡くした震災遺族が訴える“企業防災” 宮城

「従業員の命を最優先に」津波で銀行員の長男亡くした震災遺族が訴える“企業防災” 宮城|TBS NEWS DIG

「普段は写真に入りたがらない息子がこのときは収まってくれて…、最後の家族写真となりました」東日本大震災の津波で銀行員だった長男を亡くした田村孝行さん(65)は、震災後、一般社団法人を設立して企業防災の大切さを訴えています。「あの日に戻れたら…」写真を見つめる度にそう感じるという田村さん、11月に中小企業を対象とした防災研修で講師を依頼されました。そこで語ったこととは。2025年3月11日、東日本大震災の発…

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「よく人前で死んだ子の話ができますね」事故で亡くなった男性の母親に向けられる心ない言葉 それでも前向き「無関心から共感へ」【後編】

「よく人前で死んだ子の話ができますね」事故で亡くなった男性の母親に向けられる心ない言葉 それでも前向き「無関心から共感へ」【後編】|TBS NEWS DIG

バリスタ・焙煎士として東京で働いていた長男、忍さん(当時29)を交通事故で亡くした深迫祥子さんの講演会が、11月23日、岡山市北区で開かれました。※この記事は【前・後編】の【後編】です。【前編】はこちらのリンクから。

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”津波災害に備える” 小学生が避難所の設営や避難者の誘導を体験 三重・尾鷲市

”津波災害に備える” 小学生が避難所の設営や避難者の誘導を体験 三重・尾鷲市|TBS NEWS DIG

津波災害などに備え、小学生が避難所の設営を学ぶ体験教室が三重県尾鷲市で行われました。避難所の開設運営を体験し、子どもたちに助け合う大切さを学んでもらおうと、尾鷲市の宮之上小学校で開かれた教室には、児童26人や地元住民が参加。仮設テントや簡易トイレを設営し、避難者の受け入れや支援物資の運搬など、3班に分かれて避難所を開設しました。その後、避難者役の住民の人数や健康状態を確認し、仮設テントに誘導する手…

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