170年前の“南海トラフ地震”にちなみ津波避難訓練 伊豆を訪れた観光客をホテルへ

11月5日は「津波防災の日」。170年前、江戸時代に起きた南海トラフ地震にちなんで、全国各地で津波避難訓練が行われました。静岡県伊東市では、観光客をホテルに避難させ、命を守る方法を確認しました。「訓練訓練、地震発生、ただいま揺れています」今回の訓練は相模湾で地震が発生し、震度6強の揺れと、最大10数メートルの大津波がわずか数分で、伊東市を襲ったという想定で実施されました。避難した場所は「津波避難協力ビル…
津波に関するニュース一覧です。

11月5日は「津波防災の日」。170年前、江戸時代に起きた南海トラフ地震にちなんで、全国各地で津波避難訓練が行われました。静岡県伊東市では、観光客をホテルに避難させ、命を守る方法を確認しました。「訓練訓練、地震発生、ただいま揺れています」今回の訓練は相模湾で地震が発生し、震度6強の揺れと、最大10数メートルの大津波がわずか数分で、伊東市を襲ったという想定で実施されました。避難した場所は「津波避難協力ビル…

11月5日は「津波防災の日」です。宮崎県内各地の自治体や学校などで、県民一斉の防災行動訓練「みやざきシェイクアウト」が実施されました。このうち、延岡市役所では、午前10時に職員らが参加して、シェイクアウト訓練が行われました。シェイクアウト訓練は、机の下に隠れて頭を守るなど地震発生時の安全確保の行動を身につけるもので、参加者たちは改めて、職場での防災対策について確認しました。(延岡市危機管理課 高橋一…

きょう11月5日は「津波防災の日」です。高知県高知市の商店街では地震と津波を想定した防災訓練が行われました。帯屋町アーケードでの防災訓練は、はりまや橋小学校区防災連合会が2023年から実施していて、5日は店舗の営業時間中に震度6強の地震と津波が発生したという想定で行われました。訓練には帯屋町商店街などからおよそ80人が参加。揺れている間しゃがんで頭を守った後、揺れが収まると近くの避難場所になっているオーテ…











東日本大震災の発生から10年の2021年に出版された一冊の本。そこに綴られているのは31編のあの日の自分に宛てた手紙です。手紙を書いているのは、震災で大切な人や故郷を失ったひとたち。そのうちのひとり、震災の津波で両親を亡くした女性が手紙に託した思いとは。

青森市で31日、デジタル技術を活用した防災体験の展示会が開かれました。バーチャル・リアリティー=VRで「津波」や「地震」の恐怖を再現するブースに注目が集まりました。体験会は、デジタル技術を駆使した防災対策の体験を通じて、地域の災害に備えようと青森県が初めて開催しました。31日は、県や市町村の職員が参加して、担当者からハザードマップを使った浸水想定地域の説明が行われた後、「地震」や「津波」といった自然災…

新潟市は能登半島地震で浮彫りとなった初期対応について、合わせて89の課題と改善を盛り込んだ検証結果をまとめました。今後、地域防災計画に反映させるとしています。新潟市は5月から、能登半島地震の初期対応について、有識者の意見などを踏まえ検証してきました。30日にまとまった最終報告書には『避難所の運営』や『被害状況の調査』など9項目、89の課題の検証結果が盛り込まれています。具体的には情報発信が不足し、津波の…









