「今度は支える立場に」小学4年生だった少年は24歳となり交流施設のスタッフに 震災で子どもが半減した町で奮闘続く

東日本大震災の翌年、宮城県女川町につくられた子どもたちの交流施設があります。中学生のときこの施設に通い、今はスタッフとして働く24歳の男性がいます。「支えられる立場から、今度は支える立場に」男性が持ち続けている思いに迫りました。定期テストを控え机に向かう子どもたち。「ワイマール憲法は第1次?それとも第2次?」学びをサポートしているのは、宮城県女川町出身の庄子宙(そら)さん(24)です。庄子宙さん:「テ…






































