▼21~22日 近畿北部で大雪の見込み

 気象台は京都府や兵庫県、滋賀県といった近畿北部について、21日(水)午後から22日(木)頃にかけて大雪となる見込みだと発表しました。雪雲が予想より発達した場合は警報級の大雪となる可能性もあるということです。
 気象台では、積雪や路面の凍結による交通障害に十分注意するよう呼び掛けています。

 気象台によりますと、日本海から東に進む低気圧が発達しながら千島近海に進む影響で20日(火)、日本付近が次第に冬型の気圧配置となり、21日(水)は強い冬型の気圧配置となる見込みです。

 近畿地方の上空約1500メートルには氷点下12度以下の強い寒気が流れ込む見込みで、強い冬型の気圧配置は25日(日)頃にかけて続くとみられています。

 21日(水)6時から22日(木)6時までに予想される24時間降雪量は多い所で、次のようになっています。
  近畿北部山地 50センチ
  近畿北部平地 40センチ
  近畿中部山地 30センチ
  近畿中部平地 10センチ
  近畿南部山地  7センチ