あす19日の新潟県内は曇りで、昼過ぎから次第に雨となる見込みです。その後は、雪となる見込みで、新潟地方気象台は21日から25日ごろにかけて強い冬型の気圧配置となり、荒れた天気や大雪の所があるとして、交通障害などに注意・警戒を呼び掛けています。
新潟地方気象台によりますと、あす19日は低気圧から伸びる前線が北陸地方を通過する見込みだとしています。このため新潟県内は曇りで、昼過ぎから次第に雨となるでしょう。
19日(月)の予想気温(最高/最低)
▼新潟市中央区 5℃ / -1℃ ▼長岡市 5℃ / -3℃
▼上越市高田 8℃ / -1℃ ▼佐渡市相川 8℃ / 0℃
▼阿賀町津川 3℃ / -4℃ ▼湯沢町 6℃ / -3℃
18日(日)午後7時現在の積雪
▼魚沼市守門 106センチ ▼十日町市 77センチ
▼上越市安塚 74センチ ▼上越市高田 42センチ
▼湯沢町 36センチ ▼長岡市 4センチ
降雪量の予想
※あす19日(月)午後6時までに予想される降雪量は各地0センチとなっています
21日からは大雪に?
気象台によりますと、20日は低気圧が急速に発達しながら北日本付近から日本の東へ進み、その後は25日ごろにかけて日本付近は強い冬型の気圧配置が続くとしています。
北陸地方は21日から25日ごろにかけて、荒れた天気や大雪となる恐れがあり、平地でも大雪となる恐れがあるほか、海上は、しける所があるということです。
気象台は、大雪による交通障害や農業施設への被害に注意・警戒し、吹きだまりによる交通障害、強風や高波に注意するよう呼び掛けています。予想よりも上空の寒気が強まった場合や、発達した雪雲が同じ場所にかかり続けた場合には、警報級の大雪となる恐れがあるとしています。
18日午後8時現在の「今後の雪のシミュレーション」を見ると、新潟県内は19日以降、雨や雪となり、20日からは断続的に雪となる見込みで、降り方が強まる所もありそうです。
次の週末にかけて雪が続きそうです。今後、発表される最新の気象情報に注意してお過ごしください。














