地震に強い新幹線へ 脱線リスクを最大で5割低減する国内初のダンパーを開発 北陸新幹線には2032年度までに導入へ 長野・JR東日本

JR東日本は、地震の際の新幹線の脱線の危険性を大きく低減させる装置を、日本で初めて開発したと10日発表しました。JR東日本によりますと、新たに開発したのは、地震発生時の左右方向の揺れに対して新幹線の車体の揺れを抑える「地震対策左右動ダンパ」です。ダンパーは、走行時の車体の揺れを抑制して乗り心地を向上させるために台車と車体の間に設置されています。これまでのものは地震への対策がなく、地震時の制振力が小さい…




































