新潟に関するニュース

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地震に強い新幹線へ 脱線リスクを最大で5割低減する国内初のダンパーを開発 北陸新幹線には2032年度までに導入へ 長野・JR東日本

地震に強い新幹線へ 脱線リスクを最大で5割低減する国内初のダンパーを開発 北陸新幹線には2032年度までに導入へ 長野・JR東日本|TBS NEWS DIG

JR東日本は、地震の際の新幹線の脱線の危険性を大きく低減させる装置を、日本で初めて開発したと10日発表しました。JR東日本によりますと、新たに開発したのは、地震発生時の左右方向の揺れに対して新幹線の車体の揺れを抑える「地震対策左右動ダンパ」です。ダンパーは、走行時の車体の揺れを抑制して乗り心地を向上させるために台車と車体の間に設置されています。これまでのものは地震への対策がなく、地震時の制振力が小さい…

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東日本大震災から15年 フクシマの記憶刻む写真展 「万が一何かがあったら生活も生業も故郷もみんな奪われてしまう」新潟・長岡市

東日本大震災から15年 フクシマの記憶刻む写真展 「万が一何かがあったら生活も生業も故郷もみんな奪われてしまう」新潟・長岡市|TBS NEWS DIG

東日本大震災から15年。震災の翌年から福島県に入り、被災地を撮り続けた新潟県 長岡市出身カメラマンの写真展が始まっています。津波に襲われ、骨組みだけになった建物。電柱は折れ曲がり車はいたるところでひっくり返っていました。『フクシマ』と題されたこの写真展は長岡市出身の写真家 しまくらまさし さんが撮影したもので、およそ110点のモノクロの写真が未曾有の大震災の悲惨さを今に伝えます。震災の翌年から今年1月ま…

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東日本大震災から15年 新潟県内には依然1714人が避難生活 全国で5番目の多さ

東日本大震災から15年 新潟県内には依然1714人が避難生活 全国で5番目の多さ|TBS NEWS DIG

東日本大震災の発生からきょうで15年です。新潟県内には依然、1714人が避難生活を送っています。2011年3月11日に発生した東日本大震災では津波などにより死者・行方不明者が2万人を超え、福島第一原発の事故により避難指示が拡大しました。新潟県内への避難も相次ぎ、県によりますと原発事故直後には9222人に上りました。避難指示の解除や仮設住宅の建設が進んだものの、先月末現在、依然1714人が県内で避難生活を送っているとい…

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店頭には『増量パック』今後は“投げ売り”も?「3000円台が見えてきた米価格」買い控えで倉庫に大量の在庫 新潟

店頭には『増量パック』今後は“投げ売り”も?「3000円台が見えてきた米価格」買い控えで倉庫に大量の在庫 新潟|TBS NEWS DIG

コメの価格が3週連続で値下がりです。4000円台が日常となってきたコメもここにきて3000円台が見えてきました。こうした中、スーパーやコメ卸の間では様々な異変も起きています。「こちらですね。新潟産のコシヒカリになります」「ここに“250g増量”と書いてありますね」三条市のスーパー『マルセン』です。売られている県産コシヒカリには、見慣れない“増量”の文字が…【マルセン 太田雅悠 専務】「(コメを扱う)問屋さんか…

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小学生に語る原子力災害への備え「災害を知ることは防災の第一歩」#知り続ける【東日本大震災から15年】新潟県阿賀野市

小学生に語る原子力災害への備え「災害を知ることは防災の第一歩」#知り続ける【東日本大震災から15年】新潟県阿賀野市|TBS NEWS DIG

東日本大震災から11日で15年。新潟県阿賀野市の小学校で9日、「原子力」について学ぶ集会が開かれました。講師を務めたのは福島県から避難してきた女性。子ども達に伝えたこととは。【阿賀野市 危機管理課 谷内和美さん】「災害や事故が起こると、それまで当たり前に思っていた生活ができなくなるというのを体感しました」子ども達の前で語るのは阿賀野市の職員、谷内和美さんです。谷内さんは福島第一原発事故をきっかけに2012年…

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