道路陥没事故「全国特別重点調査」結果公表 対策が必要な下水道管は35都道府県で約72キロ 国土交通省

国交省は、埼玉県八潮市で起きた道路の陥没事故を受けて実施された全国の下水道管の調査結果を公表しました。腐食や破損で原則1年以内に対策が必要とされた下水道管は、あわせておよそ72キロメートルに上るということです。今年1月、埼玉県八潮市で道路が陥没し、転落したトラックの運転手が死亡した事故を受けて、国交省は自治体に対し、下水道管の状態を確認する「全国特別重点調査」を行うよう要請していました。このうち、腐…






































