県立高校で合格発表 愛媛県内 全日制43校の合格者7157人

18日、愛媛の県立高校で合格発表があり、吉報を手にした受験生たちが家族や友人たちと喜びを分かち合いました。このうち松山東高校では午前10時、校舎の壁に全日制の普通科の合格者349人の受験番号を掲示したボードが張り出され、発表を待っていた受験生たちから歓声が上がりました。「めっちゃうれしいです!」「頑張ってきて良かった」「高校生は一生に1回なので、勉強とスポーツと、次の目標に向かって頑張ってほしい…
愛媛に関連するニュース一覧です

18日、愛媛の県立高校で合格発表があり、吉報を手にした受験生たちが家族や友人たちと喜びを分かち合いました。このうち松山東高校では午前10時、校舎の壁に全日制の普通科の合格者349人の受験番号を掲示したボードが張り出され、発表を待っていた受験生たちから歓声が上がりました。「めっちゃうれしいです!」「頑張ってきて良かった」「高校生は一生に1回なので、勉強とスポーツと、次の目標に向かって頑張ってほしい…

愛媛県西条市の高橋敏明市長による職員へのパワハラなどの問題を受け、市議会は18日、市長への不信任決議案を賛成多数で可決しました。きょうの西条市議会本会議で最大会派「西条自民クラブ」の行元博議員が、高橋敏明市長に対する不信任決議案を提出しました。(西条自民クラブ・行元博議員)「西条市長、高橋敏明君にはこれまでの市政運営において、その根幹というべき(市民、議会との)信頼関係は、もはや回復の不可能…

ダムの緊急放流や避難の呼びかけが適切だったのか。8年前の西日本豪雨で肱川が氾濫し、住民8人が亡くなった水害をめぐり司法の判断が示されました。遺族らが国などを相手取り損害賠償を求めた裁判で、松山地裁はきょう、原告側の訴えを退ける判決を言い渡しました。2018年7月の西日本豪雨では、肱川にある野村ダムと鹿野川ダムが緊急放流を行った後、下流の地域で氾濫が発生し、愛媛県西予市と大洲市であわせて8人が死亡…











愛媛県内の企業のおよそ7割が来月から賃上げを予定していることが、銀行の調査機関のアンケートで分かりました。IRC=いよぎん地域経済研究センターが、先月から今月にかけ、県内にある267社から回答を得たアンケートによりますと、7割にあたる193社が来月から正社員の賃上げを予定しているということです。賃上げの具体的な方法としては、およそ7割がベースアップを予定しています。そして、ベースアップに踏み切る主な理由…

中村知事がことし11月30日に任期満了を迎えるのを前に、愛媛県の市長会と町村会が県庁を訪れ、5期目となる次の選挙への出馬を要請しました。17日県庁を訪れたのは、県市長会からは会長の管家一夫愛媛県西予市長ら、県町村会からは会長の高門清彦愛媛県伊方町長ら合わせて5人です。県内20市町の首長でつくる2つの団体は、5期目となる来期以降も中村知事に県政のけん引役を担うことに期待を寄せているということで、次の県知事…

17日県内ほとんどの公立中学校で卒業式が行われ、およそ1万人が学び舎を巣立ちました。このうち。愛媛県松山市の勝山中学校では3年生の生徒219人が卒業の日を迎えました。森脇和夫校長は「友人や家族を大切にし、夢や目標に向かって将来を切り開いて欲しい」とはなむけの言葉を贈りました。続いて卒業生を代表し、尾崎ゆりさんが、仲間の大切さを振り返りました。(卒業生尾崎ゆりさん)(※崎は「たちざき」)「今、少しだけ隣…









