ブラジルで開催された新体操の世界選手権、日本が団体総合で初優勝の快挙です。
愛媛県松山市出身の西本愛実選手も歴史的快挙に貢献しました。
ブラジル・リオデジャネイロで開かれた新体操の世界選手権。
パリオリンピックでは5大会連続出場を逃し再起を図る日本は、西本選手を含め6人の選抜団体チームで勝負に出ます。
リボンと、ボール・フープの合計点で競う「団体総合」。
まず1種目目のリボンではブラジルへの移民が多い沖縄をテーマに、島唄に合わせた華麗な演技を披露し、3位につけます。
続くボール・フープではー。
画面から消える程高く投げたフープを背中でバウンドさせてパス。
難しい技を見事に成功させます。
日本はこの種目で逆転し、悲願の初優勝。
西本選手もフェアリージャパンの快挙に大きく貢献し、3年後のロサンゼルスオリンピックへ向け、大きな一歩となりました。
注目の記事
【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】









