愛媛県松山市の保健所は22日、市内の高齢者施設で、サルモネラ菌による集団食中毒が発生し、食事を提供していた業者を営業停止処分にしたと発表しました。
松山市保健所によりますと、今月14日に、市内のサービス付き高齢者向け住宅で食事した入居者78人のうち、70歳から100歳の男女31人が嘔吐や発熱などの症状を訴え、このうち5人が入院したということです。
調査の結果、保健所は、施設で提供された食事を原因とするサルモネラ菌による食中毒と断定し、調理した松山市若草町の飲食業「0H4857愛媛(ぜろえいち よんはちごうなな えひめ)」を22日から5日間の営業停止処分にしました。
なお、入院した5人を含め症状を訴えた31人はおおむね、回復に向かっているいうことです。
注目の記事
海岸に現れた1.5メートルの"幻の魚" 暗闇のなか「オオニベ」と3時間の格闘...釣り人が振り返った奇跡のキャッチ=静岡

二日酔いを軽くしようと「ウコン」「貝のみそ汁」「コーヒーを飲む」これって本当に効く?実は、症状悪化の要因かも… “二日酔い”対策の真偽はいかに【医師が解説】

「ももも もももも 桃の城」 期間限定のモモスイーツ 南部氏の発祥の地 山梨・みちの駅なんぶ

【独自取材】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】









