任期満了にともなう愛媛県宇和島市の市長選挙が24日告示され、これまでに3期目を目指す現職と新人の前市議会議員が立候補し、選挙戦に突入しました。
午前9時の時点で宇和島市長選挙に立候補を届け出たのは、届け出順にいずれも無所属で新人で前の市議会議員、武田元介候補(64)と、現職で3期目を目指す岡原文彰候補(55)です。
8年ぶりの選挙戦となった今回の宇和島市長選挙では、市立伊達博物館の建て替えの是非や、市の基幹産業である農業や水産業の振興策、現職の市政運営の評価などが争点となっています。
宇和島市長選挙は、今月31日に投票が行われ、即日開票されます。
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