参院選の大敗などを受け自民党の総裁選前倒しが議論される中、自民党愛媛県連は22日、前倒しに賛同する方針を決めました。
(自民党県連・鈴木俊広幹事長)
「先ほど、臨時総会ならびに常任総務会で、臨時総裁選を実施すべきということを全会一致で決定させてもらった」
自民党県連は22日、意思決定機関である常任総務会を非公開で開き、参院選の大敗などを踏まえ体制を刷新すべきだとして、総裁選の前倒しに賛成する方針を全会一致で決めました。
県連では党本部の選挙管理委員会にこの方針を報告する一方、党再生に向けた議論をしっかり行うよう、求めるということです。
また、総裁選について鈴木幹事長は、国会議員と都道府県連の代表で決める「簡易型」ではなく、全国の党員や党友も参加する「フルスペック型」で実施して欲しいと話していました。
一方、県連では公認候補が大敗した参院選の検証も進めていて、来週中にも結果をまとめる予定です。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









