「きょうの聞き手は、明日の語り手」長野県内に住む被爆者に体験を聞き取り冊子に 被爆者から託された思いを伝える活動を追う【信州の戦後80年つなぐ、つながる】

シリーズ「信州の戦後80年つなぐ、つながる」。県内でも被爆者の体験や思いを未来につなげようという活動が行われています。6月、長野市で冊子の梱包作業が行われていました。「願いをつなぐ~長野のヒバクシャ80年目の証言~」。県内の教員や医師、大学生などでつくるプロジェクトのメンバーが作成しました。事務局の近藤拓也さん、御代田中学校の教員です。ヒバクシャの願いをつなぐプロジェクト事務局 近藤拓也さん:「被爆8…






































