ミラノ・コルティナオリンピック™は日本時間20日夜から21日早朝にかけて大会15日目が行われる。
日本のメダル総数は、過去最高の前回北京五輪(22年)の18個を上回る「24個」(金5、銀7、銅12)。金メダルは98年長野大会の過去最多「5個」に並んでいる。大会15日目もメダルの可能性が高い競技が実施される。
スピードスケート/女子1500m
今大会3個のメダルを獲得した髙木美帆(31、TOKIOインカラミ)が、4個目のメダル獲得を目指し1500mに登場する。女子最多、冬季五輪最多の10個の記録を更新するのか注目だ。同種目で世界記録を持つ髙木は、過去2大会は銀メダルを獲得しており、初の金メダルを狙う。日本からは佐藤綾乃(29、ANA)、堀川桃香(22、富士急行)らが出場する。
ショートトラック/男子5000mリレー・女子1500m
ショートトラック種目の最終日となる大会15日目。女子1500mにはエース・中島未莉(22、トヨタ⾃動⾞)や平井亜実 (28、トヨタ⾃動⾞)、長森遥南(23、アンリ・シャルパンティエ)の3選手が登場する。
フリースタイルスキー/女子スキークロス・予選~決勝
複数の選手が一斉にスタートし、コース上のジャンプやウェーブ、バンクなどのアイテムを乗り越えて、ゴールの先着順を争うスキークロス。同種目で最年長34歳の向川桜子(富士フイルムBI秋田)は前回の北京ではアルペンの代表として出場。スキークロスに転向して初めての五輪となる。
【大会15日目 日本選手の主な出場種目】
◆20日
フリースタイルスキー/女子スキークロス・予選~決勝
フリースタイルスキー/男子エアリアル・予選
フリースタイルスキー/男子ハーフパイプ・予選
フリースタイルスキー/男子エアリアル・決勝
◆21日
スピードスケート/女子1500m
フリースタイルスキー/男子ハーフパイプ・決勝
ショートトラック/女子1500m・準々決勝~決勝
ショートトラック/男子5000mリレー・順位決定戦~決勝
※写真は髙木美帆選手

















