国の特別名勝「兼六園」入園者数 6年ぶりに5万人超え

年末年始に無料開園された国の特別名勝・兼六園には期間中、5万8000人が訪れ、6年ぶりに5万人を超えました。金沢城・兼六園管理事務所によりますと、2025年の大みそかから新年2026年1月3日までの無料開園期間中に兼六園を訪れた人は5万8000人で、昨年度より9200人増えました。過去10年平均よりも3200人多くなりました。5万人を超えたのはコロナ禍前の2019年度以来6年ぶりで、最も入園者が多かったのは元日の2万1700人、次いで2日…
年末年始に関する世界のニュース一覧です。

年末年始に無料開園された国の特別名勝・兼六園には期間中、5万8000人が訪れ、6年ぶりに5万人を超えました。金沢城・兼六園管理事務所によりますと、2025年の大みそかから新年2026年1月3日までの無料開園期間中に兼六園を訪れた人は5万8000人で、昨年度より9200人増えました。過去10年平均よりも3200人多くなりました。5万人を超えたのはコロナ禍前の2019年度以来6年ぶりで、最も入園者が多かったのは元日の2万1700人、次いで2日…

1月5日の仕事始め。福岡県内でも、行政や企業のトップが職員や社員に挨拶し、今年の抱負や方針を語りました。どのようなメッセージを送ったのでしょうか。その内容をノーカットでお伝えします。JR九州の古宮社長が伝えたのは、「感」という文字を使った3つのキーワードです。JR九州 古宮洋二 社長皆さん、あけましておめでとうございます。まずは、年末年始の間、鉄道関係や駅ビル、ホテル、外食などの様々な場所で働いていただ…

1月5日の仕事始め。福岡県内でも、行政や企業のトップが職員や社員に挨拶し、今年の抱負や方針を語りました。どのようなメッセージを送ったのでしょうか。その内容をノーカットでお伝えします。福岡県北九州市の武内市長が書いた文字は、「一歩はみだす」。果たしてその意味は。北九州市 武内和久 市長職員の皆さん、新年あけましておめでとうございます。年末年始は皆さん少し穏やかにゆっくりされる時間ありましたでしょうか…











この年末年始のJR九州の利用客は、前の年をやや上回りました。曜日の並びが良かったことなどが要因だということです。JR九州によりますと去年12月26日から1月4日までの10日間に、新幹線と在来線を利用した人は、あわせておよそ72万7000人と、前の年を1.7%上回りました。前の年を上回るのは3年連続でコロナ禍前の水準に近づいています。九州新幹線の博多-熊本間の利用客はおよそ36万2000人で、前の年より1%増加しました。一方、…

中部空港は1月3日が帰国のピーク。年末年始を海外で過ごした人に話を聞きました。ことしは去年に比べて4%減の7万1856人が出国。行き先では「台湾・香港」が最多となりました。帰国直後に伺った皆さんの旅の思い出は?(韓国から帰国)「クルージングで夜景を見たこと」(ベトナムから帰国)「夜にナイトマーケットに行ったり雑貨を買った。(頭にかぶるかさを)おばあちゃんにプレゼントで買った」(オーストラリアから帰国)「…

大規模な火災に見舞われた大分市佐賀関では、被災した人たちが仮住まいなどで年末年始を迎え、様々な思いを抱えながら年末年始を迎えました。12月25日のクリスマス。避難所が閉鎖される前日。避難所に頭を下げる男性の姿が。今回の火災で自宅を失った森政徳さん(51)です。(森政徳さん)「火に地区を追い出されてしまって。ここの市民センターが自分を含め、みなさんを温かく迎え入れてくれた。最後、きちんと感謝の意を込めて…









