江戸時代から続く盛岡の会社が意外な新規事業に乗り出しました。

盛岡市に本社を置く木津屋本店。
江戸時代に建てられた社屋は岩手県の有形文化財に指定されています。
1638年に「萬小間物(よろずこまもの)売り」、現在で言う雑貨店のような形で創業以来、2026年に388年目を迎えます。

会社の敷地内にある蔵の中には「大福帳(だいふくちょう)」と呼ばれる大量の帳簿がずらりと並んでいます。

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(木津屋本店 池野利彦社長)
「一番古いのはたぶんこのあたりですかね、天保14年とか」
この歴史ある企業がいま新たに力を入れている事業があります。