早くも猛威を振るうインフルエンザ、新潟県内の1医療機関あたりの患者数は全国3番目となっています。糸魚川市では小学校1校がこの時期としては異例の学校閉鎖となりました。
8日から学校閉鎖となったのは、糸魚川市立 糸魚川東小学校です。

市教育委員会によりますと、全校児童299人のうち、先週4日の欠席者は5人でしたが、7日は54人に急増しました。

大半がインフルエンザと診断されたということです。市は、糸魚川東小学校を8日から3日間の学校閉鎖としました。

糸魚川市では能生小学校で新型コロナウィルスの感染者が増え、先週から今週にかけて3つの学年で学年閉鎖となっています。

異例の早さで猛威を振るうインフルエンザは、県内で先月上旬から流行期に入っています。

最新の調査では、1医療機関あたりの患者数が3.58人に上り、沖縄県、岩手県に次いで全国で3番目に多くなっています。















