東日本大震災から15年 2025年完成した大槌町の追悼施設で朝から訪れた人が芳名碑の前で手を合わせる 岩手県

東日本大震災の発生から15年です。町の人口のおよそ1割が津波の犠牲になった岩手県大槌町では、2025年8月に完成した追悼施設を訪れた人たちが花を手向ける姿が見られました。「大槌町鎮魂の森あえーる」は、東日本大震災の犠牲者の追悼施設として2025年8月に完成しました。
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東日本大震災の発生から15年です。町の人口のおよそ1割が津波の犠牲になった岩手県大槌町では、2025年8月に完成した追悼施設を訪れた人たちが花を手向ける姿が見られました。「大槌町鎮魂の森あえーる」は、東日本大震災の犠牲者の追悼施設として2025年8月に完成しました。

岩手県宮古市では、教訓を忘れることなく次の世代に伝え、災害への備えを強化しようという毎年3月11日恒例の津波避難訓練が行われました。訓練は11日午前6時から、震度6強の地震の発生と津波警報の発表を想定して行われました。市内の中学校で行われたのは、避難所の開設と運営を体験する訓練です。

東日本大震災から、きょうで15年を迎えます。 こうした中、現在も1000人を超える人が山形県内に避難していることが、県の最新の調査でわかりました。東日本大震災を受け、山形県内では現在も、隣り合う宮城県や福島県、そして岩手県などから避難してきた人たちの受け入れを続けています。県の調査によりますと、今年2月1日時点での避難者の受け入れ状況は、福島県からが1002人、宮城県からが74人、岩手県からが2…











13日に卒業する岩手県一関市の東山中学校の3年生は、地元の名勝・猊鼻渓で舟下りを体験しました。舟下りに招待されたのは東山中学校の3年生39人です。これは中学校の卒業を前に、改めて地元の良さを感じてもらおうと、げいび観光センターが毎年行っているものです。生徒たちは同級生たちと美しい景色を楽しみながら、中学校生活最後の思い出を胸に刻んでいました。また、10年前に自分たちが将来の夢を書いた絵馬も手渡され、幼い…

東アジア情勢に詳しい、元RKB解説委員長で福岡女子大学副理事長の飯田和郎さんが、3月9日放送のRKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』に出演。北京で開催中の全国人民代表大会(全人代)を現地取材の経験から紐解き、盤石に見える「習近平一極体制」の裏側に潜む緊張感と、日本に向けられた新たな「歴史戦」の火種について解説しました。北京が位置するのは緯度でいうと、北緯40度。日本なら東北の秋田県、岩手県と同じ緯度にありま…

10日午後3時28分ごろ、福島県で最大震度4を観測するやや強い地震がありました。気象庁によりますと、震源地は福島県沖で、震源の深さはおよそ60km、地震の規模を示すマグニチュードは4.6と推定されます。この地震による津波の心配はありません。最大震度4を観測したのは、福島県の田村市と本宮市、それに大熊町です。【各地の震度詳細】■震度4□福島県田村市 本宮市 大熊町■震度3□福島県郡山市 白河市 須賀川市二本松市 …









