あぜ道で発見された80歳男性 死因は熱中症と判明 富山・砺波市

砺波市のあぜ道で倒れていた80歳の男性が熱中症で死亡したとみられることが、4日の司法解剖でわかりました。2日午後6時50分頃、砺波市杉木地内の杉木(東)信号交差点から北西約100メートル地点のあぜ道で、通行人が倒れている男性を発見しました。発見された男性は、同市杉木に住む無職の林軍一さん(80歳)でした。砺波警察署によりますと、4日に司法解剖が行われ、死因は熱中症とみられることがわかりました。警察は引き続き…
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砺波市のあぜ道で倒れていた80歳の男性が熱中症で死亡したとみられることが、4日の司法解剖でわかりました。2日午後6時50分頃、砺波市杉木地内の杉木(東)信号交差点から北西約100メートル地点のあぜ道で、通行人が倒れている男性を発見しました。発見された男性は、同市杉木に住む無職の林軍一さん(80歳)でした。砺波警察署によりますと、4日に司法解剖が行われ、死因は熱中症とみられることがわかりました。警察は引き続き…

35℃を超える猛暑の中、富山県高岡市では華やかな七夕飾りが特徴の「戸出七夕まつり」が始まりました。華やかな七夕飾りが特徴の「戸出七夕まつり」は、高岡市戸出地区の伝統行事で、ことしは60周年を記念して例年よりも200本多い800本の七夕飾りが立ち並びました。この日高岡市は35℃を超える猛暑日となっていて、祭りを訪れた人は、熱中症対策をしながら祭りを楽しんでいました。女性「暑い」Q.赤ちゃんへの対策は?女性「冷却…

富山県滑川市の水野達夫市長が4日視察したのは、去年10月から運用が始まった新型の気象レーダー実験機です。日本無線が開発した実験機は従来は5分程度かかっていた気象データの観測時間を1分程度に短縮でき、豪雨災害などの事前検知が可能になるとされています。年間の降水量が多く、積乱雲が発生しやすいといった気象条件などから、滑川市が設置場所として選定され、実用化に向けて市内の日本海電業が試験観測に協力しています…











気象庁が3日に発表した早期天候情報によりますと、7月9日以降は沖縄を除き、日本全域に『著しい高温』が予想されていますが、今後2週間の気温についても、“かなり高い”とされていて、4日も、西日本を中心に熱中症警戒アラートが発表されています。気象庁は3日、沖縄地方を除く日本全域に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。9日頃から、この時期としては10年に一度程度しか起きないような『著しい高温』の可能性があ…

富山県を流れる神通川で「人が流されている」と通報があり、消防が川から男性を救助しましたが搬送先の病院で死亡が確認されました。警察と消防によりますと3日午後3時すぎ、富山市の神通川にかかる富山大橋付近で、近くで釣りをしていた人から「人が流されている。遠くになって見えなくなった」と消防に通報がありました。警察と消防が駆け付け付近を捜索したところ、富山大橋から1.5キロほど下流で、富山市上袋の無職・石田鐡…

公園でシラサギが大量に死んでいるのが見つかりました。暑さやストレスが原因とみられています。嘉藤奈緒子アナウンサー「富山城址公園のお堀。こちらの周辺には多くのシラサギがいますが、このお堀の中で連日、大量のシラサギの死骸が確認されています」けさも、堀には2羽の死骸が。富山市公園緑地課によりますと、先月28日に2羽死んでいるのが見つかり、死骸は今月3日までにあわせて78羽に上っています。









