シロエビ・ベニズワイガニ不漁の原因を徹底究明 富山湾で海底ロボットを使った初の調査 DNAを採取し生態など調べる

シロエビなどの記録的な不漁の原因を探るため、29日から富山県内初の海中ロボットを使った海底調査が行われます。高島未帆記者「こちらが海中進みながら撮影する水中カメラ『ほばりん』です」県水産研究所は国の協力機関と連携して、29日からロボットを使って富山湾の海底を調査します。これは、能登半島地震の海底地すべりのシロエビなどへの影響を調べるもので、今回は、庄川河口のシロエビとベニズワイガニのそれぞれの漁…





































