公明党・斉藤代表が自民党・高市総裁に「連立離脱」の方針伝える 宮崎県内関係者の反応は

公明党の斉藤代表は、10日午後、自民党側に連立を離脱する方針を伝えました。野党時代も含めて26年にわたる協力関係に終止符が打たれることになります。宮崎県内の関係者の反応を取材しました。連立の継続をめぐり、自民・公明両党の党首と幹事長は、10日午後、会談。公明側は、継続の条件として「企業・団体献金」の規制強化案を受け入れるよう求めましたが、合意には至らず、公明党の斉藤代表は、自民党の高市総裁に連立から離…
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先月、宮崎県新富町の住宅で女性が刃物で刺された事件について、宮崎地検は元夫を殺人未遂の罪で起訴しました。殺人未遂の罪で起訴されたのは、住所不定で無職の竹下誠也被告(34歳)です。起訴状などによりますと、竹下被告は、先月21日、新富町新田の住宅で元妻の30代女性が帰宅したあと、包丁で脇腹や腹部を突き刺したとして、殺人未遂の罪に問われています。検察は、竹下被告の認否を明らかにしていません。

10月10日は「目の愛護デー」です。宮崎市の神社では使われなくなっためがねに感謝しようと供養祭が行われました。目の神様として知られる宮崎市の生目神社で行われた「めがね供養祭」には、地元住民などおよそ40人が参加。度が合わなくなったなどの理由で、全国各地から寄せられたおよそ1700個のめがねが神前に並べられ、関係者が玉串を捧げました。(スローライフ宮崎 谷口章次 副理事長)「年々数量が増えておりまして、県内…











燃料費高騰や人材不足に支援を求めました。宮崎県内の運送事業者や行政関係者などが物流のあり方について意見交換を行いました。意見交換会には、JAみやざきなどの荷主企業やバスやフェリーなどの運送事業者およそ40人が出席。まず、物流関係の法改正について、九州運輸局などが説明しました。このあと、参加者から、トラックドライバーの時間外労働の規制が強化された「2024年問題」などによる現状報告があり、燃料費高騰対策を…

今月11日に開かれる「のべおか天下一薪能」を前に、宮崎県延岡市で、県の有形文化財に指定されている能面などが、特別公開されています。延岡城・内藤記念博物館では、旧延岡藩主の内藤家が市に寄贈した能面のうち、県の有形文化財に指定されている能面8面を特別公開しています。このうち、薪能で実際に使われる予定の「小面(こおもて)」や「鼻瘤悪尉(はなこぶあくじょう)」の面は、室町時代から江戸時代にかけて「天下一(…

デジタル化による利便性の向上につなげようと、宮崎県都城市の銀行で、税金をキャッシュレスで納付する体験会が開かれました。国税庁は、金融機関などでの利便性の向上や業務の効率化、それに、コスト削減につなげようと、国税のキャッシュレスによる納付を呼びかけています。9日は、宮崎太陽銀行都城支店で体験会が開かれ、税務署の職員が、源泉所得税の納付のために銀行を訪れた人に、国税庁のホームページから納税する手順を…









