燃料費高騰や人材不足に支援を求めました。
宮崎県内の運送事業者や行政関係者などが物流のあり方について意見交換を行いました。
意見交換会には、JAみやざきなどの荷主企業やバスやフェリーなどの運送事業者およそ40人が出席。
まず、物流関係の法改正について、九州運輸局などが説明しました。
このあと、参加者から、トラックドライバーの時間外労働の規制が強化された「2024年問題」などによる現状報告があり、燃料費高騰対策をはじめ。ドライバーや船員の確保や労働環境整備へ向けて支援を求める要望などが出されました。
(宮崎県トラック協会 大久津 裕 専務理事)
「ドライバー、トラックの数を効率よくしていかないといけない。逆に大型化というところの新たな転換になるということで、そういった改革を進めていくというのが大事だと思ってます」
県はこうした取り組みを通して、持続可能な物流につなげていきたいとしています。
注目の記事
「10万匹に1匹ぐらい珍しい」アマガエルを小学生が発見!カマキリのえさ探しで奇跡の出会い 仙台うみの杜水族館で緊急展示

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは









