デジタル化による利便性の向上につなげようと、宮崎県都城市の銀行で、税金をキャッシュレスで納付する体験会が開かれました。
国税庁は、金融機関などでの利便性の向上や業務の効率化、それに、コスト削減につなげようと、国税のキャッシュレスによる納付を呼びかけています。
9日は、宮崎太陽銀行都城支店で体験会が開かれ、税務署の職員が、源泉所得税の納付のために銀行を訪れた人に、国税庁のホームページから納税する手順を説明しました。
(都城税務署 岡部洋平太総務課長)
「自宅にいながら納税が出来るので、非常に便利なシステムとなっています。源泉所得税については、納付機会が多い税目になっているので、特にこちらの方(キャッシュレス納付)を利用して頂ければと思う」
都城税務署によりますと、県内の国税のキャッシュレス納付の割合は、3割ほどだということです。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









