県内の多くの中学校で7日、卒業式が開かれ、卒業生が新たな希望を胸に学び舎を巣立ちました。
このうち大河原町の金ヶ瀬中学校では、3年生31人が門出の日を迎えました。

式では、山田賢一校長から、「これまで築いてきたものを武器に自分の道を切り拓いて欲しい」とはなむけの言葉が贈られました。

その後、一人ひとりに卒業証書が手渡され、卒業生代表の兎内仁紀さんが3年間の中学校生活を振り返り感謝の言葉を伝えました。
卒業生代表・兎内仁紀さん「とても寂しいけれど、この絆があるからこそ、私たちはどこにいっても大丈夫だと信じています」

卒業生「3年間めっちゃ早くて卒業の実感がないんですけど、高校行ってもいっぱい頑張ろうと思います」

卒業生「面白い友達をいっぱい作って、思い出が残る高校生活にしたい」

卒業生は恩師や友人との思い出を胸に、学び舎を巣立っていきました。














