限界突破の3日目!110キロ踏破「参勤交代の旅」が県境越え 子ども達を支える"絶品とんかつ"と"ダジャレの励まし"

NEWSゲツキンで17日からお伝えしています「参勤交代の旅」です。大分から熊本まで110キロを1週間かけて子ども達が歩きます。18日は歩き始めて3日目、県境を越えて熊本に入りました。その前に昨日の夕飯を覗きました。
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地震対策について学ぶ講習会が18日、大分市で開催され、参加者がけがや火災を防ぐための対応を確認しました。講習会には、企業で防災に取り組む従業員や地域の防災士など、約30人が参加しました。参加者は、家具を壁に固定する実習や、震度5程度以上の揺れを検知した場合に電気を遮断し火災を防ぐ「感震ブレーカー」の機能を学びました。阪神・淡路大震災や東日本大震災では、出火原因の約6割が電気によるものとされていて、県は…

宮崎県と大分県にまたがる祖母・傾・大崩ユネスコエコパークが、来年、登録10周年を迎えます。ユネスコエコパークの魅力を発信しようと、宮崎市でイベントが開かれています。祖母・傾・大崩山系とその周辺のエリアは、自然と人の共生が評価され、2017年6月にユネスコエコパークに登録されました。その登録10周年の節目を、来年、迎えるのを前に、自然と地域文化を広く伝えようと、宮崎市の商業施設でカウントダウンイベントが開…











地元に自生する山ぶどうをかけ合わせて、大分県宇佐市の三和酒類と県が共同開発した醸造用のブドウが品種登録され、取り組みの成果を17日、知事に報告しました。三和酒類の西和紀社長らが17日、県庁を訪れ、醸造用のブドウが県内で初めて品種登録されたことを報告。このブドウで仕込んだワイン「嚆矢」を知事に手渡しました。この取り組みは、宇佐市の個性を取り入れたワインを作ろうと、地元に自生する山ぶどうと6種類のブドウ…

大分県内で8月、熱中症の疑いで病院に運ばれた人は16日までに200人を超え、3人が死亡しています。県のまとめによりますと、1日から16日までに熱中症の疑いで病院に運ばれた人は217人に上っています。最も多かったのは、日田市で39.5度、大分市でも36.5度を観測した3日の41人で、3人が死亡しています。また、16日までに3週間程度の入院が必要な重症者は6人、病院での治療が必要な中等症も93人にのぼっています。年代別では高齢者が…

大分県由布市湯布院町で、野生のサルによる車の破損や農業被害が相次いでいて、市が注意を呼び掛けています。市によりますと、湯布院町川西地区やその周辺の住宅地では、7月28日に最初のサルの目撃情報があって以降、17日までに35件の情報が寄せられています。今のところけがをした人はいないものの、車のサイドミラーが壊された報告が10件にのぼるほか、農作物への被害も数多く確認されています。(住民)「8月10日にサイドミラ…









