「困った時には助け合うことが大切」小学生がボランティアをテーマに学ぶ【長野県北部地震から14年】 長野・栄村

東日本大震災の翌日、栄村で震度6強を観測した県北部地震から14年となりました。村では、改めて防災への備えを確認する行事などが行われました。県北部地震から14年が経った栄村は、多くの雪が残り、雪片づけに追われる住民の姿が見られました。住民は:「今は生活も普通どおり、家も不自由なく暮らせるようになった」住民は:「また何かあればどうしようかなと心配です」2011年3月12日の午前4時ごろ、県の北部を最大震度6強の揺れ…






































