気象庁によりますと、22日に発生した台風10号は、23日正午現在、中心はマリアナ諸島付近にあると推定されています。
今後は発達しながら北上する見込みで、進路予想には幅がありますが、強い勢力で27日火曜日ごろに、本州や四国に上陸するおそれがあります。
また、27日火曜日ごろには、最大瞬間風速は60メートルにまで発達すると予想されていて、暴風、大雨、高潮、高波などに警戒が必要となりそうです。
台風10号は「海面水温が高い」コースを北上か先週、台風7号が通過した小笠原諸島付近では、海水がかき混ぜられたことで、海水温が27℃前後と平年並みか平年より低くなっています。
ただ、日本の南の海上では30℃以上と平年より高くなっていて、海水温が高いコースを北上するほど、台風は発達するおそれがあります。
来週にかけて、台風10号や前線の影響で、雨量が多くなるおそれがあります。今後の台風の動向に注意が必要です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「食中毒」に注意!冷蔵庫ドア・蛇口・コンロのスイッチ…菌が増えやすいポイントは【ひるおび】

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】









