大分舞鶴高校の体育祭 屋内スポーツ施設で開催 12競技で熱戦

大分市にある大分舞鶴高校の体育祭がレゾナック武道スポーツセンターで行われ、生徒が熱戦を繰り広げました。大分舞鶴高校の体育祭は、熱中症対策として去年から市内の屋内施設を会場に行っています。今年は台風10号の影響で、当初の予定より5日遅れで開催。4日は全校生徒およそ950人がクラス対抗リレーや玉入れ、騎馬戦など12競技で熱戦を繰り広げました。このうち4人1組でおよそ50メートルを走る障害物競争では、生徒が網の潜…
台風に関するニュース一覧です。

大分市にある大分舞鶴高校の体育祭がレゾナック武道スポーツセンターで行われ、生徒が熱戦を繰り広げました。大分舞鶴高校の体育祭は、熱中症対策として去年から市内の屋内施設を会場に行っています。今年は台風10号の影響で、当初の予定より5日遅れで開催。4日は全校生徒およそ950人がクラス対抗リレーや玉入れ、騎馬戦など12競技で熱戦を繰り広げました。このうち4人1組でおよそ50メートルを走る障害物競争では、生徒が網の潜…

台風10号の接近に伴って、宮崎市赤江から柏原で発生した竜巻とみられる突風について、少なくとも2つの突風が発生したとみられることが分かりました。現地を調査した専門家は「竜巻とみられる突風が同時多発的に発生した」と指摘しています。先月28日の深夜に宮崎市赤江から柏原で発生した竜巻とみられる突風。その強さは、風速およそ65メートルと推定されています。この突風について、先月、2回、現地調査した宮崎大学防災環境研…

台風10号の記録的大雨により、大分県別府市にある「堂面棚田」で、のり面が崩れ、土砂が田んぼに流れ込む被害を受けました。国の「つなぐ棚田遺産」に認定され、昔ながらの風景が広がる別府市の堂面棚田。台風10号の影響で棚田の5か所で、のり面が崩れ、一部で土砂が田んぼに流れ込みました。また、車や農業機械が通行する市道では、複数か所で道路が浮いた状態となっています。(農家遠藤高幸さん)「田植えからずっと世話をし…











9月に入り、金沢市の兼六園では、秋の風物詩として知られるマツのせん定作業が始まりました。国の特別名勝・兼六園では、毎年9月初旬にマツのせん定作業を行っていて、今年は台風10号の影響で、当初の予定より2日遅れて作業が始まりました。はんてんをまとった庭師6人が、樹齢200年近い園内随一の枝ぶりを誇る「唐崎松」で、木の形が崩れないように、枝の先端にある葉を1つずつ丁寧にむしり取っていきました。

静岡県の沼津港に津波対策とし建設された水門「びゅうお」の定期点検が9月3日に行われました。沼津港の航路に設置されている「びゅうお」は、津波対策の一環として作られた国内最大級の水門です。震度5弱以上の地震が起きると「扉体」と呼ばれる部分が下がり、海水の侵入を最小限にとどめます。「びゅうお」では年に2回点検が行われていて、3日は担当者が水門の地震計を揺らして、「扉体」が正常に作動することを確認しました。3…

静岡県議会の各会派は9月3日、台風10号による大雨被害の全容把握や支援などを鈴木康友知事に要望しました。3日午前には、県議会の最大会派、自民改革会議の代表らが知事室を訪れました。台風10号による大雨では、住民のほか、観光業や農林水産業、企業にも被害があり、8月の南海トラフ地震臨時情報の発表も県内経済に影響しました。自民改革会議は、被害の全容把握と今後の支援対策などについて要望しました。<自民改革会議 相…









