企業誘致や観光活性化に期待 西九州道・松浦-平戸間 7.5キロが開通 アクセス向上へ

長崎県北地域と福岡・佐賀を結ぶ西九州自動車道の一部区間が14日、開通しました。14日、開通したのは西九州自動車道を構成する「松浦佐々道路」のうち、松浦インターから平戸インターまでの全長7.5キロの区間です。今回の開通によって松浦インターから平戸市中心部までの所要時間は約6分短縮されます。県北地域での企業誘致や観光の活性化が期待されるほか、土砂災害のリスクを避けた道路確保にもつながります。開通式典で平戸市…
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「西鉄高速バスジャック事件の被害者で、山口由美子と言います。今日は佐賀県から来ました。事件のバスの中の様子から、少し話していきたいと思います」12月3日、岡山市北区の岡山商科大学【画像①】で学生たちに語り掛けたのは、2000年5月「西鉄バスジャック事件」で被害に遭った、山口由美子さんです。刃物を持った当時17歳の少年が高速バスを乗っ取り、乗客1人を殺害、4人に重軽傷を負わせた事件です。山口さんは、少年から10…

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全国有数の干し柿の産地佐賀市大和町で、干し柿の出荷が始まりました。今年は雨が少なかったことから、乾燥が順調に進み見た目・味ともに状態がいいということです。一面に広がる色鮮やかな「干し柿のカーテン」10日に初出荷を迎えたのは、佐賀市大和町のたかしま農園で1か月かけて乾燥させた干し柿「紅いなさ」です。サイズ別に分けられた「紅いなさ」に上新粉を付け、袋に詰める作業が行われました。

大分市佐賀関の大規模火災から9日で3週間。仮住まいの準備が進められる一方で、地域のコミュニティが保たれるよう仮設住宅の整備を求める声があがっています。11月18日に大分市佐賀関で起きた大規模火災では、住宅や空き家など187棟が焼損し、1人が死亡しました。近くの公民館に設置された避難所には正午時点で、53世帯75人が身を寄せています。避難生活が長引くなか、大分市が仮住まいとして確保した市営住宅39戸には50件の申し…

政府が食料品の物価高対策として自治体に「おこめ券」の配布を推奨しています。しかし、この「おこめ券」をめぐり、自治体の対応に温度差が出ています。政府の物価高対策の一つの大きな柱が「重点支援地方交付金」で、自治体が自由に使い道を決められる交付金です。この交付金には2種類あり、1つが1万円程度の「家計支援、そしてもう1つが、3000円程度の「食料品の物価高騰に対する特別加算」です。この「食料品の物価高騰に対す…









