佐賀に関するニュース

佐賀に関連するニュース一覧です

佐賀県が今季初のインフルエンザ流行発生警報を発表 前年よりも15日早い発表

佐賀県が今季初のインフルエンザ流行発生警報を発表 前年よりも15日早い発表|TBS NEWS DIG

佐賀県は10日、今シーズン初めてとなるインフルエンザ警報を発表しました。佐賀県によりますと今月7日までの1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は、定点あたり36.63人に上り前の週の1.5倍近くとなりました。警報を出す基準となる30人を超えたことから、佐賀県は10日、今シーズン初めてとなるインフルエンザの「流行発生警報」を発表しました。警報の発表は去年と比べ15日早くなっています。佐賀県はこまめな手洗いや換…

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大規模火災で自ら被災しながら知人・友人を支援する男性の思い 大分市佐賀関

大規模火災で自ら被災しながら知人・友人を支援する男性の思い 大分市佐賀関|TBS NEWS DIG

佐賀関の大規模火災で自宅が被害にあったものの、被災した地元の友人や知人の支援にあたる男性がいます。発生から9日で3週間。復興に向けた思いをお伝えします。大分市佐賀関の火災現場となった地区に長年暮らす渡辺忠孝さん(65)。11月29日、立ち入り規制区域の一部が解除されたことで、避難所生活だった渡辺さんも自宅へ帰ることができました。この地区では多くの家屋が全焼。渡辺さんの家は延焼を免れましたが、瓦に飛び火し…

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「今年はかなりいい状態の仕上がり」色鮮やかなカーテン 干し柿の出荷はじまる 佐賀市大和町

「今年はかなりいい状態の仕上がり」色鮮やかなカーテン 干し柿の出荷はじまる 佐賀市大和町|TBS NEWS DIG

全国有数の干し柿の産地佐賀市大和町で、干し柿の出荷が始まりました。今年は雨が少なかったことから、乾燥が順調に進み見た目・味ともに状態がいいということです。一面に広がる色鮮やかな「干し柿のカーテン」10日に初出荷を迎えたのは、佐賀市大和町のたかしま農園で1か月かけて乾燥させた干し柿「紅いなさ」です。サイズ別に分けられた「紅いなさ」に上新粉を付け、袋に詰める作業が行われました。

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佐賀関火災を支援 高校生が街頭募金

佐賀関火災を支援 高校生が街頭募金|TBS NEWS DIG

佐賀関の大規模火災の被災者を支援しようと、高校生が大分市中心部で募金を呼びかけました。この活動は日本赤十字社県支部が実施しました。6日は、県支部の青少年赤十字でボランティア活動を行なう高校生16人がJR大分駅の北口で義援金の寄付を呼びかけました。高校生たちは先週も街頭で募金活動を行なっていて、今回集まった義援金は日本赤十字社を通じて被災者へ送られます。

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各地で急増する空き家 大牟田市で強制撤去前に火災も発生 撤去が進まない背景と課題とは

各地で急増する空き家 大牟田市で強制撤去前に火災も発生 撤去が進まない背景と課題とは|TBS NEWS DIG

4日福岡県大牟田市で強制撤去される前の“危険な空き家”など5棟が焼ける火事がありました。人口減少などを背景に各地で急増する空き家。その課題について考えます。複数の建物から激しく燃え上がる炎。4日午後6時半ごろ、大牟田市栄町で火災が発生し、空き家4棟がほぼ全焼。けが人は出ませんでしたが、隣接する住宅兼ペットショップも半分が焼けました。馬場遼之介記者「一夜明けた今もあたりは焦げ臭いにおいが漂っています。…

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「高く上げてすみませんという気持ちしかありません」正月用の餅を6割超値上げ もち米の価格高騰で苦悩する老舗和菓子店 背景に「もち米」から「うるち米」への転作

「高く上げてすみませんという気持ちしかありません」正月用の餅を6割超値上げ もち米の価格高騰で苦悩する老舗和菓子店 背景に「もち米」から「うるち米」への転作|TBS NEWS DIG

年の瀬が迫ってきました。お正月に欠かすことが出来ない食べ物の一つ「餅」が高騰しています。年末に向け1年で一番の稼ぎ時を迎える和菓子店では、これまでにない大幅な値上げをする事態となっていて、例年通り販売できるのか不安を抱いています。RKB 西尾健佑記者「午前5時をまわった北九州の台所・旦過市場です、こちらのお店ではすでに電気がつき作業が始まっています」北九州市小倉北区の岩田屋餅菓子店。店主の岩田さんは、…

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深掘りDIG

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