住宅ローンの金利に影響する長期金利の上昇が止まらず、およそ27年ぶりの水準となる2.35%台をつけました。
きょうの債券市場で、長期金利の代表的な指標である10年物国債の利回りは2.35%まで上昇しました。急ピッチでの上昇が続いていて、1999年以来、およそ27年ぶりの高い水準です。
金利上昇が止まらない背景にあるのは、財政悪化の懸念です。
衆議院選挙をめぐっては、与野党各党が公約に消費減税を掲げています。市場では減税が恒久化するとの見方もあり、債券売りが加速しています。
長期金利の上昇は住宅ローンの固定金利などに連動して家計に影響するほか、政府にとっては国の借金にあたる国債の利払い費の上昇にもつながり、市場関係者は「理論上は日本経済にとって悪影響を及ぼす水準も近い」と警戒感をにじませています。
注目の記事
可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け









