市場に出回らなかった幻の「陶貨幣」も展示 「造幣局と戦争」特別展が開催 戦後80年の節目で 広島・佐伯区

戦時中の貨幣や造幣局の記録をテーマにした特別展が、広島市ではじまりました。広島市佐伯区にある造幣局広島支局の展示室では、戦時下の造幣局を、当時の貨幣や記録を通して知ることが出来ます。展示品のうち、一昨年、京都にある民間企業の倉庫で見つかった「陶貨幣」は、太平洋戦争で金属が調達できなくなり、粘土と長石を主な原料にして製造されたもので、実際に市場に出回ることはなかった珍しい貨幣です。造幣局広島支局の…






































