【見えない“海外過労死”】赴任先のタイで『最大約150時間の時間外労働』など苦に息子が自死「同じ苦しみ、誰にも経験してほしくない」悲劇繰り返さぬため…遺族と企業で“画期的”な動き

2021年、赴任先のタイで過労を苦に自ら命を絶った上田優貴さん(当時27)。初めての海外勤務で経験のない仕事を強いられるなか、亡くなる前、月の時間外労働は最大で約150時間にのぼっていました。 海外に赴任して働く場合には、所属が日本の企業であっても、原則として日本の労働基準法が適応されません。その結果、国が実態を把握しにくい「見えない過労死」といわれています。 そんな中、海外での過労死に一石を投じたのが…






































