今年秋に開幕するバスケットボールの新たなトップカテゴリー・B.LEAGUE PREMIERに参入する島根スサノオマジックは29日、2025-2026シーズン、仙台89ERSに所属していた井上宗一郎選手(27)の新規加入を発表しました。

身長201cmの日本人ビッグマン・井上宗一郎選手は東京都出身で、2018年にライジングゼファーフクオカに特別指定選手と加入、その後、三遠ネオフェニックス、サンロッカーズ渋谷、越谷アルファーズでプレー、2025-2026シーズンは仙台89ERSに所属していました。

これまでに、U16,18,22の日本代表のほか、FIBAバスケットボールワールドカップ2023男子日本代表にも選出された経歴を持ち、2025-2026シーズンはB1・仙台89ERSで53試合に出場、1試合平均2.1得点・1.2リバウンドの成績を残しています。

201cmの高さを活かしたプレーだけでなく、アウトサイドからの3ポイントシュートも武器としています。

#75 井上 宗一郎選手のコメント
「島根スサノオマジックに加入することになりました、井上宗一郎です。
チームの勝利のために、自分の強みであるシュート力やハードワークを最大限発揮し、チームに勢いを与えられる存在になりたいです。
また、B.LEAGUE PREMIER初年度という特別なシーズンを伝統あるクラブの一員としてプレーできることを、とても嬉しく思います。
熱い応援よろしくお願いします!」