【速報】トランプ大統領「日本は助けてくれなかった」 イランへの軍事作戦で名指しで不満表明

アメリカのトランプ大統領はイランでの軍事作戦に関連し、「日本は助けてくれなかった」と発言し、日本への不満を表明しました。トランプ氏は「北朝鮮の脅威から守るため、日本には5万人のアメリカ軍兵士が駐留している」と述べたうえで、日本が「我々を助けてくれなかった」との認識を示しています。
イラン攻撃に踏み切ったアメリカとイスラエル。イランの国営メディアらは、この攻撃により最高指導者ハメネイ師が死亡したと報じています。イランの反撃は中東諸国にある米軍基地にもおよび、中東情勢の緊張が高まっています。 今回のイランへの軍事攻撃に関するニュースをまとめてお伝えします。

アメリカのトランプ大統領はイランでの軍事作戦に関連し、「日本は助けてくれなかった」と発言し、日本への不満を表明しました。トランプ氏は「北朝鮮の脅威から守るため、日本には5万人のアメリカ軍兵士が駐留している」と述べたうえで、日本が「我々を助けてくれなかった」との認識を示しています。

アメリカのトランプ大統領は6日の記者会見で、イランへの軍事作戦をめぐり、「一晩で国全体を壊滅させることができる。そして、その夜は明日の夜になるかもしれない」と述べました。トランプ大統領は、アメリカ東部時間の7日夜8時までにイランと交渉で合意できなければ、発電所や橋などへの攻撃を行うと表明しています。

アメリカのトランプ大統領は、イラン側に撃墜されたF15戦闘機の乗員のうち、行方不明になった1人の救出作戦で、爆撃機4機、戦闘機64機を含むあわせて155機の航空機を投入したと明らかにしました。6日、記者会見で話したもので、多くの航空機はイラン側にF15の乗員が別の場所にいると思わせるための陽動作戦を行ったとも表明しました。また、CIA=中央情報局のラトクリフ長官も偽情報を流すなどして、イラン側によるF15の乗員の捜…











アメリカとイランの戦闘終結をめぐる協議に関連し、両国と仲介国のパキスタンなどが「45日間の停戦案」について話し合っていると報じられました。ニュースサイト「アクシオス」は5日、アメリカとイラン、仲介国のパキスタン、エジプト、トルコが「45日間の停戦案」について協議を行っていると報じました。「45日間の停戦」を第1段階とし、その期間中に交渉を進め、第2段階として「恒久的な戦闘終結の合意」を目指す案だというこ…

トランプ大統領と良好な関係にあるとされるイタリアのメローニ首相が、NATO=北大西洋条約機構を批判するトランプ氏に対し「今回は意見が違う」と地元メディアに語りました。イタリアのメローニ首相は、カタールやサウジアラビアを訪問し、原油やガスをめぐる安全保障について協議しました。メローニ首相は、アメリカのトランプ大統領と良好な関係とされていますが、イランへの攻撃については「国際法の範囲外」だと非難していま…

イラン情勢が悪化し、ホルムズ海峡の事実上の封鎖で原油の確保が課題となっています。熊本県内のバス事業者も事態を注視しています。熊本市や御船町、山都町などで路線バスを運行する熊本バスは、貸切を含めた約70台バスで月に5万6000リットルの軽油を使用しています。熊本バス 荒木明美 次長「一時期はタンクの残量があとわずかになりそうになって肝を冷やした。軽油が入るか入らないかという不安定なところが今の問題」熊本バ…









