イスラエルの国防相は6日、イラン南部のガス田にある石油化学施設を攻撃したと明らかにしました。
イスラエルのカッツ国防相は6日、イラン南部にある世界最大規模のガス田「サウスパース」の石油化学施設を攻撃したと述べました。
イランのタスニム通信は、石油化学施設に電力、水、酸素を供給していた2つ企業が標的となったものの、石油化学施設に被害はなかったとしています。ただ、施設への電力の供給はできなくなったということです。
イスラエル軍は先月18日にも「サウスパース」の別の施設を攻撃していて、カッツ国防相は「イランから輸出される石油化学製品のおよそ85%を担う2つの施設は稼働停止状態にある」と主張しています。
そのうえで、「ネタニヤフ首相と私はイスラエル軍に対し、イランの国家インフラを全力で攻撃し続けるよう指示した」ということです。
また、イラン国営メディアは6日、「マルヴダシュト石油化学施設が攻撃を受けた」と報じました。攻撃による火災は鎮火しており、大きな被害は報告されていないということです。
注目の記事
【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









