アメリカのトランプ大統領は「イランの発電所への攻撃は戦争犯罪にあたらないのか」という記者からの質問に答える際、イランの体制側が反体制派を多数殺害したことを指摘したうえで「彼らは動物だ」と発言しました。

記者
「イランの発電所への攻撃は、戦争犯罪ではありませんか?」

トランプ大統領
「彼ら(イランの体制側)は4万5000人もの人々を殺した。それ以上、6万人に上るかもしれない反体制派を殺害した。彼らは動物だ」

トランプ大統領は6日、自身が警告しているイランの発電所への攻撃をめぐり、このように主張しました。

イランの発電所や橋への攻撃については、アメリカ国内の国際法の専門家らからも戦争犯罪にあたるとの指摘が出ています。