アメリカとイランの戦闘終結をめぐる協議に関連し、両国と仲介国のパキスタンなどが「45日間の停戦案」について話し合っていると報じられました。
ニュースサイト「アクシオス」は5日、アメリカとイラン、仲介国のパキスタン、エジプト、トルコが「45日間の停戦案」について協議を行っていると報じました。「45日間の停戦」を第1段階とし、その期間中に交渉を進め、第2段階として「恒久的な戦闘終結の合意」を目指す案だということです。
トランプ大統領がホルムズ海峡をめぐりイラン側への圧力を強める中、仲介国はイランに対し、「甚大な被害を防ぐための最後の機会になる」と呼びかけているということです。
一方、ロイター通信によりますと、イラン高官はパキスタンからの提案を受け検討中としながらも、「一時的な停戦と引き換えにホルムズ海峡を開放することはない」と述べたとしています。
注目の記事
【京都・男子児童行方不明】捜索難航の要因に「防犯カメラの少なさ」「携帯不所持」か…「捜索範囲がいまだに広い点が気になる」MBS解説委員が指摘 手がかりは一体どこに?現場を取材する記者が最新の現状を報告【南丹市小6行方不明から2週間】

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









