アメリカとイランの戦闘終結をめぐる協議に関連し、両国と仲介国のパキスタンなどが「45日間の停戦案」について話し合っていると報じられました。
ニュースサイト「アクシオス」は5日、複数の関係者の話として、アメリカとイランの戦闘終結をめぐり、両国と仲介国のパキスタン、エジプト、トルコが「45日間の停戦案」について協議を行っていると報じました。
協議されているのは「45日間の停戦」を第1段階とし、その期間中に交渉を進め、第2段階として「恒久的な戦闘終結の合意」を目指す案だということです。交渉に時間が必要な場合には停戦期間が延長される可能性もあるとしています。
アメリカのトランプ大統領はイランが事実上封鎖しているホルムズ海峡について、今週7日までに開放されなければイラン全土の発電所や橋を攻撃する考えを示しています。このため、仲介国はイランに対して「今後、48時間が自国の甚大な被害を防ぐための最後の機会になる」と呼びかけているということです。
アメリカ政府関係者によりますと、この数日間でアメリカ側から複数の提案が出されたものの、イランは受け入れる姿勢を示していないとしています。
注目の記事
【独自】フンが原因で夏休みのプール開放が中止に 大腸菌など感染症の危険 校長「児童の安全を第一に考えた苦渋の判断」 岩手・北上市

【ミヤマクワガタ】「全国で数年に1回」の"雌雄モザイク" 体の右がメスで左がオス 熊本県山鹿市で見つかる

「一気に時間が巻き戻されて…」アナログレコード1000枚で昭和を体感 往年の名曲から記録音源まで展示 富山

“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状









