センサーやカメラに加え、AI技術が搭載 鳥取県米子市で自動運転バス実証実行開始

鳥取県米子市で始まる自動運転バスの実証運行に向け、21日、出発セレモニーが行われました。運転手不足解消や交通事故削減などを目的に、各地で実証運行が進められている自動運転バス。22日から米子市で実施される実証運行は、運転手が同乗するものの、アクセル、ブレーキ、ハンドル操作などを自動で行うレベル2です。バスにはセンサーやカメラに加え、AI技術が搭載されていて、路上の障害物や歩行者などを検知し、安全でスムー…
鳥取に関連するニュース一覧です

鳥取県米子市で始まる自動運転バスの実証運行に向け、21日、出発セレモニーが行われました。運転手不足解消や交通事故削減などを目的に、各地で実証運行が進められている自動運転バス。22日から米子市で実施される実証運行は、運転手が同乗するものの、アクセル、ブレーキ、ハンドル操作などを自動で行うレベル2です。バスにはセンサーやカメラに加え、AI技術が搭載されていて、路上の障害物や歩行者などを検知し、安全でスムー…

■男子第76回全国高等学校駅伝競走大会(21日、たけびしスタジアム京都発着、全7区間・42.195㎞)高校ナンバーワンを決める全国高校駅伝が21日、京都で行われ、福島の学法石川が1度もトップを譲る事なく完全V、県勢初の優勝を果たした。1区(10km)の増子陽太(3年)が28分19秒の日本選手最高タイムをマーク、3区(8.1075㎞)の栗村凌(3年)が区間賞と“Wエース”が活躍した。タイムも2024年佐久長聖の2時間01分33秒の大会記録…

もうすぐ年末年始、帰省や旅行の際は、大きな荷物を持って移動する人も多いのではないでしょうか。荷物スペースの確保のために、複数の座席を予約することはアリなのか?ナシなのか?JRに聞いてみると…JR西日本はこのほど、年末年始期間の特急列車指定席の予約状況などを発表しました。2025年12月26日から1月4日までの10日間に走る中国エリアの主な特急列車の指定席予約状況は、15日時点で、特急やくもの予約率が36%、予約席…











近づく冬を前に各地で新酒の仕込みが始まっています。350年以上の歴史を持つ鳥取県米子市の酒蔵でも作業が続ていますが、原料高騰や海外販売の不振など日本酒造りは、かつてない苦境に立たされています。蔵から立ち上る、朝の湯気。冬の訪れを感じさせるような冷え込みとなったこの日、米子市にある老舗の酒蔵「稲田本店」を訪ねました。創業は延宝元年(1673年)、350年以上の歴史を誇り多くの人に愛されるこの蔵でも…

一足早く冬休みです。鳥取県内のトップを切って、18日、鳥取県岩美町の岩美高校で2学期の終業式が行われました。式に先立ち行われたのは、来年1月5日に開幕する春高バレーに4年連続7回目の出場を決めた女子バレー部の壮行会。生徒たちからの激励に対し奥田菜桜キャプテンが、「自分たちらしく明るく元気に戦い初戦突破を目指したい」と決意表明しました。岩美高校女子バレー部 奥田菜桜キャプテン「最後まで気を抜かないように…

米子市の伊木市長は17日会見を開き、国の経済対策に連動した補正予算案を発表しました。 政府が推奨する「おこめ券」は配らず、全市民への現金5000円給付などを盛り込んでいます。米子市 伊木隆司 市長「幅広くいま物価が上がっている状況を鑑みて、お米ないしは食料品以外も使えるものが良いのではないかということで現金給付を軸とした対策にさせていただいた」









