2025年もあとわずか。鳥取県米子市の勝田神社では、新年に向けた準備が、着々と進められています。
初詣には大勢の参拝客で賑わう米子市の勝田神社。12月15日からは、早くも熊手や破魔矢といった縁起物の頒布が始まり、一足早く買い求める参拝客も訪れています。
参拝客「神社に拝みに来て、良いことあるようにと。来年午年じゃないですか、馬のように走って仕事も順調にいこうかな。」
八原真由記者「そして、今年は馬にちなんで、ある取り組みをすると言うんです。」
来年の干支「午」の可愛らしい置物に入ったおみくじ。置物は、そのまま持ち帰ることでがきます。
勝田神社 巫女 清田侑花さん「午年ですのでウマくいってほしいなと思います。」
新しい年に大勢の参拝客を迎えるため2025年10月には、新たにバリアフリートイレを設置した他、駐車場も増設するなどした神田神社。縁起物などの頒布は、2026年1月中旬まで行う予定です。
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