高知県内で唯一馬術部がある幡多農業高校の新厩舎が完成 2024年2月に全焼も新たに建て替え「頑張る気持ちが増えました」

2024年に火事で全焼した高知県四万十市の幡多農業高校の厩舎が新たに建て替えられ、25日、除幕式が行われました。2024年2月、幡多農業高校の敷地内にある厩舎が全焼する火事が発生しました。焼け跡から馬術部で飼育していた馬5頭のうち、3頭が死にました。漏電が原因と見られています。馬術部は、県外遠征に出ていて被害に遭わなかった2頭と、火事の後、寄付などで加わった馬たちを仮設の厩舎で世話しながら活動を続けてきました…






































