「船の体育館」の解体工事は一時中断へ 住民訴訟で原告側が実施する耐震性能鑑定の現地調査のため【香川】

旧香川県立体育館をめぐる住民訴訟について、原告に必要な現地調査が実施されることになりました。香川県は、これにあわせて、解体工事を一時中断すると発表しました。旧香川県立体育館通称「船の体育館」の解体工事は、県が地震による倒壊の危険性があるなどとして今年4月から行っています。一方、民間の団体、再生委員会の長田慶太委員長は、県が民間資金を使った再生案の協議に応じず、解体工事を進めようとしているなど主張…






































