静岡に関するニュース

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「使用済み核燃料税」導入の方針表明 事故への財源確保や市外への早期搬出促す狙い 浜岡原発の6542体保管巡り=静岡・御前崎市

「使用済み核燃料税」導入の方針表明 事故への財源確保や市外への早期搬出促す狙い 浜岡原発の6542体保管巡り=静岡・御前崎市|TBS NEWS DIG

静岡県御前崎市にある浜岡原発に保管されている使用済み核燃料に対して静岡県御前崎市の下村勝市長は新たな税金を課す方針を表明しました。9月10日に開かれた御前崎市議会の9月定例会で下村市長が表明したのは「使用済み核燃料税」を導入する方針です。御前崎市の浜岡原発には3、4、5号機に計6542体の使用済み核燃料が貯蔵、保管されています。再処理工場が稼働していないという事情もあり、2017年度以降、浜岡原発の使用済み核…

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「This umbrella, very cute」静岡の伝統技術を取り入れた手作り傘 老舗の挑戦に海外からも熱視線【しずおかモノ語り】

「This umbrella, very cute」静岡の伝統技術を取り入れた手作り傘 老舗の挑戦に海外からも熱視線【しずおかモノ語り】|TBS NEWS DIG

雨が続く中、私たちが手放せない傘。静岡市で生み出される世界でひとつだけの傘がじわじわとその人気を拡大させています。静岡の伝統技術を取り入れた美しい傘には海の向こうからも称賛が。手作り傘の「仁心(にこ)」、価格は約3万8000円。優しい風合いの浜松注染染め(はままつちゅうせんそめ)の生地、柄の部分には江戸時代から受け継がれている駿河蒔絵(するがまきえ)と静岡挽物(しずおかひきもの)が使われています。100…

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「強制合区になり得る、地域課題が多いところの方が議員が出にくくなる」県議会定数「2減」案について公明党県議団が態度保留 結論持ち越し=静岡県

「強制合区になり得る、地域課題が多いところの方が議員が出にくくなる」県議会定数「2減」案について公明党県議団が態度保留 結論持ち越し=静岡県|TBS NEWS DIG

2027年春の静岡県議選に向けて定数や選挙区などを検討する県議会の委員会は、議員数を現在の68から66に「2減」する案について、公明党県議団の態度保留を受け最終的な結論を9月18日に持ち越しました。県議会議員の数や選挙区の定数など見直す検討委員会では、最大会派の自民改革会議が▼浜松市中央区を「1減」、▼伊豆市と伊豆の国市を合区で「1」として、総定数を「2減」の66とする修正案を示し、第2会派のふじのくに県民クラブ…

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「県民の皆さまに安心を届けられるのではないか」静岡県伊東市の"不適切盛り土"の行政代執行が始まる 「盛土規制法」に基づく行政代執行は県内初

「県民の皆さまに安心を届けられるのではないか」静岡県伊東市の"不適切盛り土"の行政代執行が始まる 「盛土規制法」に基づく行政代執行は県内初|TBS NEWS DIG

長引く雨で、静岡県内各地で土砂災害の警戒が続く中、伊東市では、県が市内にある不適切盛り土の撤去を進める行政代執行に着手しました。<青島悠記者>「伊東市富戸です。これから県による不適切盛り土の行政代執が行われます」伊東市富戸の不適切盛り土は、2005年ごろから違法に盛られたもので、5500平方メートルほどの土地に▼1万5000立方メートル、▼高さ30メートルから35メートルの土砂が積まれています。盛り土のある土地…

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「きょうだいが2人、3人いるところは経済的に厳しくなる」静岡県小児科医会がインフルエンザ予防接種めぐり県に要望 ワクチン接種の費用を助成する制度をつくるよう求める

「きょうだいが2人、3人いるところは経済的に厳しくなる」静岡県小児科医会がインフルエンザ予防接種めぐり県に要望 ワクチン接種の費用を助成する制度をつくるよう求める|TBS NEWS DIG

静岡県内の子どもたちがインフルエンザの予防接種を受けやすくしようと、県小児科医会は県に対し、ワクチン接種の費用を助成する制度をつくるよう求めました。9月9日、県小児科医会の小林正人会長が県感染症管理センターの後藤幹生センター長に、生後6か月から高校3年生までがインフルエンザの予防接種を受ける費用を県が助成する制度をつくってほしいと要望書を手渡しました。予防接種の費用は、県内35市町のうち3つの自治体が…

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完成すれば運転規制2割減 JR東海が進める東海道新幹線の”雨対策”工事 盛り土の強化で雨による"運転見合わせ"減少へ=静岡

完成すれば運転規制2割減 JR東海が進める東海道新幹線の”雨対策”工事 盛り土の強化で雨による"運転見合わせ"減少へ=静岡|TBS NEWS DIG

日本の輸送を支える東海道新幹線で新たな"雨対策"工事が始まっています。降り続く雨に備え、新幹線が走る「盛り土」を補強し、「運転見合わせ」の減少を目指します。各地で相次ぐ大雨災害。交通機関も大きな影響を受け、東海道新幹線は9月8日、一時運転を見合わせました。<JR東海 新幹線鉄道事業本部 臼倉隆則施設指令長>「過去に経験した雨量や、設備の強化実施状況などを踏まえて、安全性を確保した上で、安定した輸送となる…

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